青汁の効果もいろいろ、種類もいろいろ

青汁の定義とは?

青汁のことを知っていても、青汁を飲んだことがあっても、その定義を言葉で説明するのは難しいですよね。簡単に言うと、「緑黄野菜をすり潰したもの」全般のことなんです。では、家の冷蔵庫にある小松菜とか緑色の野菜をミキサーなんかですり潰せば、これも青汁ということなんでしょうか。なんだか納得したような、しないような。。。
実は、青汁の「緑黄野菜をすり潰したもの」という定義は最低限の条件なのです。一般的に青汁と呼ばれているものは、栄養成分が豊富な健康食品で、家庭ではなかなか作ることができないから商品価値が生まれるわけです。つまり、ケールや大麦若葉といった栄養価が非常に高く一般では手に入りにくい野菜を使ったものが青汁としての説得力を持つのです。

 

 

だから青汁が最初に市販されたとき、「健康に良いけれどマズイ」と評判でしたが、この美味しくない味がかえって効きそうで有難かったりして。今では時代とともに「健康に良いし、美味しくて長く続けられる」ものに変化してきました。私たちは贅沢になってきたのでしょう。味は健康食品を選ぶさいの大切なポイントになってきたんですね。
野菜をたくさん摂っていると思っていても、実はほとんどの人が野菜不足です。家庭で青汁らしきものを作るのもいいですが、やっぱり長年の研究と開発によってできた青汁商品を飲んだ方が賢明です。栄養の面で味の面でも。

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